2015.06.24
  • なるほど~
  • 脱毛

レーザー脱毛の効果、ご存知ですか?脱毛法別で徹底比較!

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露出が増えるこの季節は、カミソリや毛抜きなどの自己処理を毎日行っている方も多いのではないでしょうか?
自宅での自己処理って毎日面倒で卒業したい!と思っている方も多いはず。

でもいろんな脱毛があって、どの脱毛方法が自分に合ってるのか分からない・・・という声にお答えして、今回は脱毛法のご紹介と、脱毛効果の高いレーザー脱毛をについてご紹介!

さまざまな脱毛法

そもそも脱毛方法にはどんなものがあるのでしょうか?
ここでは、一般的な脱毛方法の効果やメリット・デメリットなどを色々比べていきます。

レーザー脱毛

まずはレーザー脱毛についてご紹介いたします。
レーザー脱毛は、皮膚科や美容皮膚科を始めとする医療機関でしか行うことができない脱毛法です。

なぜかというと、レーザー脱毛で使用するレーザーは非常に効果の高いパワーを出すことができるため、医師がいないサロンや自宅などでは、使用できない法律が定められているからです。

このレーザー脱毛は高い脱毛効果を持っており、毛を生える組織そのものを破壊し、脱毛を行うことができます。
組織を破壊してしまうので、みなさんが求めているような永久脱毛も可能です!

しかし、効果の高い反面、レーザー脱毛には比較的強めの痛みが伴ったり、サロンや自宅での脱毛に比べると価格帯が高めです。

>>>レーザー脱毛の効果が高い理由について詳しくはコチラ

除毛クリームなどの薬剤で脱毛する

除毛クリームの薬剤がたんぱく質に反応して、毛を溶かすことで脱毛が可能です。薬剤が毛根にも入り込むので、根元からするっと抜けるように脱毛できます。
ただ、自分でやるとどうしてもムラができてしまうので、キレイに仕上げるには慣れとコツが・・・。

上手に抜けると、つるっとした仕上がりになり、長ければ1週間程度効果が持続
ただ、肌表面のたんぱく質にも反応してしまうので、あまりお肌が強くない人は、かぶれや赤みが出てしまうことが・・・。なので、使用前にパッチテストを行い、安全な方法で行いましょう。

毛抜きで抜く

痛みは伴いますが、目で見て1本ずつ抜く分、的確な効果を得られる方法です。毛を毛根から抜いてしまうので、次の毛が生えてくる間、毛のない状態をキープすることができます。

しかし、毛抜きでも自己処理にはデメリットが多いのが難点。
まず、毛穴から強引に力で引き抜くため、どうしても肌や毛穴への負担が大きくなってしまう・・・。毛穴に細菌が入り毛嚢炎等の症状が出てしまうこともあるんですよ。

毛細血管を傷つけることもあるため、次に生えてくる毛が濃くなる可能性があります。
また、抜ききれずに切れてしまって根元が残った毛や、抜いた後の毛穴がふさがってしまい、その中で生えようとした毛が、埋没毛になることがあります。

これは、肌表面に黒いぽつぽつとなって現れる、非常にやっかいなもの。

自分で強引に引き抜こうとすると、余計悪化させてしまうので、そのまま待つか、病院で処理してもらう必要があります。
これは脱毛ワックスを使用しても、同じメリット・デメリットがあります。
自己処理による脱毛のリスクについて詳しくはこちらへ>>>

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カミソリで剃る

脱毛ではなく、あくまでも剃毛なので、毛根から処理することはできません。個人差はありますが、朝剃っても夕方には生えてきてしまう場合も。

カミソリでお肌を引っかいてしまうので、角質も一緒に剥がしてしまい、乾燥の原因になる他、カミソリ負けなどでお肌への負担も大きいですが、どこでもいつでもできるのであくまでもその場しのぎの脱毛方法としては便利です。

>>>「カミソリでの脱毛には最低限の注意が必要です」

家庭用脱毛機による自己処理

今では、家庭用脱毛機の種類も豊富です。レーザー脱毛ほどの効果はありませんが、機種によっては、評価が高い脱毛機もあります。
家庭用脱毛機には、大きく分けて毛を抜くタイプ・熱線で毛を焼くタイプ・光で毛を焼くタイプがあります。最近では光で焼くタイプがメジャーです。

しかし、あくまでも家庭用脱毛機なので、人体に影響のないように作られているのが利点でもあり難点です。人体に影響を及ぼさないということは、毛を生成させる組織そのものを破壊することはできません。

また、照射パワーが弱いため、照射パワーが弱いといえど、家庭用脱毛機の使用には技術力が必要となります。
失敗すれば火傷の危険があり、眼球付近の照射に失敗すれば最悪の場合、失明してしまう恐れもあります。十分注意してご使用ください。

光脱毛

光脱毛、またはフラッシュライト脱毛と言われ、肌に光を照射し、メラニンを刺激することで脱毛します。医療機関で使われるレーザーに比べてパワーが弱い分、組織を歯化することはできませんが回数をこなすことで、毛をなくす(薄くする)ことができます。サロンでの施術だけでなく、家庭用の光脱毛機もあります。

機種によって違いはありますが、ある程度値段がしっかりしたものであれば、肌への負担も少なく、効果も持続できます。
一度購入してしまえば、使い続けることができるので、自分の肌に合ったものが見つかれば、効果的な方法といえるでしょう。

脱毛法の中で効果の高い脱毛法はレーザー脱毛

やはり医療機関でのレーザー脱毛は最も脱毛の効果が高いといえるでしょう。では、医療レーザー脱毛とエステでの脱毛では何が変わるのでしょうか?名前は同じですが、レーザーの照射パワーが大きく異なります。

サロンでの脱毛

サロンでは医療用レーザーを使用することもできず、「長期的効果のある脱毛」を行なうことができません。
照射パワーが極めて低いため、施術後は効果を感じられることができますが、根元からしっかり脱毛することはできません

永久脱毛もできないので、定期的にサロンに通って脱毛する必要があります。
医療機関では、照射パワーの強い医療用レーザーを使用して脱毛するので、定期的に通わなくても毛周期に合わせて一定期間だけ通えば終了、永久脱毛が可能です。

金額を見ると、サロンのほうがぐっと安い設定になっていますが、定期的に通い続けなければならないため、トータルで見れば、それほど違いはないかもしれません。

医療機関でのレーザー脱毛

はっきりとした効果を感じられるのが医療機関でのレーザー脱毛です。
医療機関でのレーザー脱毛が、世間一般で言われる「永久脱毛」であり、長期的な脱毛の効果が望めます。

もちろん、毛質や毛周期には個人差がありますが、レーザー脱毛で毛が薄くならなかったという例は、ほとんどありません。
色々な脱毛方法を試したけどダメだったという人にこそ、ぜひ試してもらいたい脱毛方法が、レーザー脱毛なのです。

また、医師がいる場での脱毛となりますので、わからないことや不安なことは相談することができます。
ご自身のお肌の状態を常に医師が診てくれます。

医師がいることで、脱毛の治療にも安心感が生まれ、万が一お肌のトラブルが起こってしまってもその場で治療を受ける事ができる事も重要なポイントです。安心で効果の高い医療レーザー脱毛をおすすめします。

>>>「使用されるレーザー脱毛の種類によって、脱毛の効果は変わります!」

おすすめはやっぱり、医療機関でのレーザー脱毛!

ここでは色々な脱毛方法を紹介してきました。
たくさんあって、結局決められない…なんて、まだ迷っているあなたも今年の夏はレーザー脱毛に挑戦しましょう。

お肌にとっても、キレイを維持するにも、そして安全面がきちんとしているのは、レーザー脱毛がオススメですよ

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