2018.06.05
  • スキンケア

目元の印象UP!簡単おすすめ「目の下のたるみセルフケア」をご紹介!

加齢とともに気になるたるみ。

顔の表情の中でも一番目に付くのが、目の下のたるみです。

目の下のたるみの突出具合・大きさは、人それぞれです。
目の下のたるみは、いったいどのようにしたら改善できるのでしょうか?

日常生活で取り入れられる自分でできるセルフケアから、クリニックでの改善方法まで詳しく解説していきます。

目の下のたるみとは?

そもそもなぜ目の下にたるみが出てきてしまうのでしょうか?

それは、主に加齢とともに眼球を支えてる組織がだんだんと緩んでくることにより目の下にある脂肪が押し出されてしまいます。押し出されること(眼窩突出)により、皮膚の表面にたるみとして現れます。

加齢だけでなく若い人でも眼窩突出している人もいますが、これは生まれつきの場合が考えられます。

目の下のたるみ改善のセルフケアでもっとも大切なことは、

目周りの筋肉を鍛え、ハリを強化することです。

目元筋肉の構造

「眼輪筋」は、眼球周りにドーナッツ状のように筋肉がついています。

「目の下のたるみとは?」でもお話しましたが、眼輪筋には目の周囲を支える働きがあり、加齢とともに弱まって緩んできます。そして、目の下のクマ・たるみ・シワ・ドライアイなどを引き起こしてしまいます。

眼輪筋を鍛えるには

眼輪筋を鍛えることによって、目元の血行がよくなり余分な脂肪や・老廃物が流れます。

開いて閉じる 目をギュッと閉じ、5秒間キープ。その後、思いっきり目を見開き正面を見る。これを上下左右行う

八の字を描く 目をパチッと見開き、5回八の字を描く。反対周りも5回行う

寄り目にする 意識的に「寄り目」にすることも眼輪筋の収縮力をUPさせ、緊張をほぐす効果があります。

ぐーっと右を見る 筋肉が、気持ちよくのびていることを意識しながら5秒間その方向をみつめます。終わったら他の方向で同じ行程をしてみます。

まぶしい目つき10秒 鏡を見ながら、10秒ほどまぶしい目つきをします。普通の状態に比べて、下まぶたが2~3mm上がっているのを確認します。この状態で目をギュッと閉じます。これを数回繰り返します。

目尻を軽く引っ張る 人差し指で目尻を軽く外側にひっぱった状態で目をぎゅっと閉じ、人差し指で目尻のやや上を押さえ、外上方にひっぱった状態で、目をぎゅっと閉じます。これを数回繰り返します。

眼輪筋を鍛える市販グッズ

パッチリィ

価格 ¥980 (税込み ¥1058)

老けて見える重たい印象の目元に/眼輪筋/表情筋/エクササイズ

 

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目周りのリンパマッサージ

目周りの皮膚は、とても薄い部位になります。
そのため、化粧を落とす摩擦でさえクマができてしまったりするので、目周りのマッサージをするには注意が必要です。

オイル・保湿クリームやできたら目元専用のアイクリームを使用してマッサージを行うといいでしょう。
入浴後や目元を蒸しタオルなどで暖めて行うと、血行がよくなりその後のマッサージで余分な脂肪や老廃物が流れやすく効果が期待できます。

目の下のたるみ集中ケア、アイクリームの選び方

ハリを与える成分のものを選ぶ
高保湿のものを選ぶ

目の下のたるみに効くツボ

四白(しはく)

瞳の真下から親指の太さ分下がった場所にあります。少しくぼんでいる部分が四白のツボ。
目の下のたるみとむくみ、眼精疲労に効果があります。目の下の血行不良によるクマ、色素沈着や顔全体のむくみ解消など、美容的効果が高いです。

人差し指の腹で左右同時に5秒押しては離すを3回くりかえす

童子りょう(どうしりょう)

目尻から親指半分の幅ぶん外側の小さなくぼみにあるツボ。
たるみだけではなく、目尻のシワや目の周りのむくみ、眼精疲労にも効果があります。

中指の腹で左右同時に5秒押しては離すを3回くりかえす

球後(きゅうご)

瞳の外側へ斜め下に下がった、骨の縁を探るとわずかなくぼみを感じる部分。
目の周りの血液やリンパの流れを正常にし、目周りのむくみを取ります。眼精疲労にも効果的。

小指の腹で左右同時に5秒押しては離すを3回くりかえす

睛明(せいめい)

鼻と目頭の間にあるツボ。
目の下のたるみ、目の周りのむくみと目の充血、眼精疲労に効果があります。

小指の腹で左右同時に5秒押しては離すを3回くりかえす

魚腰(ぎょよう)

瞳の真上、眉毛の真ん中あたりの窪みにあります。
眼精疲労に効果がある他、外眼筋のうっ血をとって目の周りのむくみやたるみを解消してくれる、美容のためにも心強いツボ

中指の腹で左右同時に5秒押しては離すを3回くりかえす

ツボ押しは、1日1~2分程度刺激すれば良いのでとても手軽に、毎日無理なく続けることができます。押しすぎもよくないのでほどほどに行うとよいでしょう。

皮膚のハリ強化

皮膚のハリを作り出しているのは主にコラーゲンです。

コラーゲンは、肌だけでなく髪や爪、関節部分など身体のさまざまな部分に存在し、なかでも最もコラーゲンが多いのは皮膚であり、水分を除くと約70%がコラーゲンになります。

人間の皮膚は3層になっていて、「表皮」「真皮」「皮下組織」でできています。

コラーゲンは、この3つの層のなかの真皮の主成分です。

この真皮は肌の弾力を保ち、表皮を支える土台・栄養と酸素を肌のすみずみまで届ける働きがあります。

女性が悩むシワやたるみといった老化現象に強く結びついてきます。

シワやたるみが原因なのは、コラーゲンが減少しているからと思いがちですが、多少の減少はあるものの、量よりも変性・劣化によるものなのです。

なぜ変性・劣化するのか?

酸化

紫外線、ストレス、激しい運動、タバコなどの刺激によって生成される活性酸素が細胞や生体組織に酸化ダメージを与えてしまう

酸化を防ぐ方法

UV(紫外線)対策
抗酸化成分を活用(ビタミンC誘導体配合のものを使用)
ターンオーバーを促進(新陳代謝を高める)

糖化

体内のタンパク質と摂取した糖が化学反応を起こして結合し、AGEs(終末糖化産物)という異常タンパク質を生成してしまう
食材の種類で比べると、肉類に含まれる量が最も多く、魚類がそれに続き、野菜や果物は少なめで、食材の調理方法で変わってきます。

糖化を防ぐ方法
一般的に、茹でる・蒸すといった水を使う調理をすることによって、AGEsの量が抑えられるという傾向があります。

 

まずはご自宅でお金をかけずに実践するセルフケアで試してみるのいいでしょう。

しかし、目の下のたるみは上記で説明した通り、根本の原因が眼輪筋が下がってしまったことによって、脂肪が前に出てしまいたるみがでてしまうので、一回たるみとして出てしまった場合なかなか治すことは難しいです。

セルフケアのみで目の下のたるみを無くそうと考えると、肌にとって良い食べ物・調理法・マッサージや私生活で色々見直さなくてはなりません。そして効果が出るまでにかなりの時間がかかってしまって続かない場合が多いと思います。

そして、リンパマッサージや眼輪筋を鍛えるセルフケアでは多少の効果は出ると思いますが、
確実には目の下のたるみを改善することはできません。

セルフケアは長く続けなければ意味がないのですが、
アイクリームも決して安くないので、効果がちゃんと出るのか分からない状況でお金を掛けるのはとても勿体無いです。

お金を掛けて確実に結果が付いてきたほうが断然いいですよね。

クリニックでの施術金額は安くないですが、確実に早く目の下のたるみを改善されたい方には、
美容クリニックでの治療がオススメです。

 

美容クリニックでの目の下のたるみ改善ってどんなものがあるの?

美容クリニックによって治療法がさまざまです。

1 目の下の脂肪を切除する施術法(下まぶたの側から)

目の下のまぶたの裏側に小さな穴を開けて余分な脂肪を取り除きます。(結膜脱脂術)
裏側なので全く傷跡がみえることはありません。

2 メスで目元の皮膚のたるみを切開する施術法(下まぶたの面から)

下まぶたのキワを少しだけメスで切開し、そこから余分な脂肪を取り出します。
傷は見えてしまいますが、目立たない箇所を小さく切りますので心配はありません。

3 レーザーなどを使用する施術法

一時的な効果を求めている方はレーザー治療がオススメです。
肌の下の組織に働きかけ、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を活性させ、ターンオーバーを促進させます。

 

この3つが代表的となっています。

どの施術方法も傷跡は心配しなくていいぐらいの仕上がりになります。

 

目の下のたるみ治療の痛みは?

痛さが嫌で、治したいのに一歩踏み出せない方がいると思いますが、心配はいりません。
麻酔をして施術を行うため治療中は痛みがほとんどありません。

注射やレーザー治療の場合は、少し痛みを感じる可能性がありますが我慢できる程度の痛さです。

クリニックで使用される麻酔の種類には、局所麻酔・静脈麻酔、全身麻酔などがあり、クリニックによって方針が異なるので、各クリニックを調べて比較検討し、自分にあったクリニックを選ぶ必要があります。

下まぶたのキワを切開する脱脂術が主流でしたが、強い腫れが1週間ほど続き、ダウンタイムが不安という方にとってデメリットでした。

最近ではダウンタイムがほとんどないという切らない脱脂術が人気です。
メスを入れないので、腫れも少なく、すぐに今まで通りの生活に復帰することができます。

切らずに目の下のたるみ治療・確実に綺麗な仕上がりが見込まれる外科手術、メニューが豊富なのでひとりひとりの症状に合わせた施術が検討できるこちらのクリニックをご紹介いたします。

 目の下たるみ治療オススメの東京イセアクリニック (銀座)

現状の美容医療での目の下のクマ・たるみ治療として、外科手術が推奨されています。

「外科手術が怖い」「できれば切りたくない」という方に

イセアのク・たるみ治療は、まず切らずにトライします。

お客様の症状別に合わせて治療をご提案いたします。

東京イセアクリニック 吉種院長

数多くの経験・実績と、正確で圧倒的なメス裁きの持ち主、吉種院長。
患者様からの信頼もとても厚く安心して施術を任せられます。

吉種院長は、主に外科手術を得意としているので、確実に目の下のたるみを取りたい方には満足のいく結果になること間違いなしでしょう。

東京イセアクリニックのオススメポイント

一切メスを入れない【切らずにトライプラン】

4つのレーザー機器(アグネス・ウルセラ・タイタン・ジュネシス)や、超音波機器を用いて、皮膚の異なる深さに対して徹底的にアプローチ。切らずに目の下のクマ・たるみの症状を治すことができる最高峰の治療プログラムです。

アグネス 専用の針を目の下のふくらみ(眼下脂肪)に刺入し、針先から高周波(RF)を出力することで脂肪を焼灼し、蒸散・縮小させる治療
ウルセラ 超音波エネルギーが皮膚深層の筋膜まで届き、組織がギュッと収縮することリフトアップされ、たるみやシワを改善する治療
タイタン 真皮上層から中層にかけて近赤外線エネルギーを出力することによって、コラーゲンを産生させしわやたるみを改善する治療
ジュネシス 角質層から真皮上層にヤグレーザーを出力することによって、皮膚の浅い部分のコラーゲンを産生させ皮膚表面が引き締まる治療

 

【切らずにトライプラン】を提供するためにの3つの条件

アグネス・ウルセラ・タイタン・ジュネシスの4つの機器を所有している
美容皮膚と美容外科がある総合美容クリニックである
適応手術を行うのが、日本形成外科学科の認定専門医である

安心のオペ保証

切らずにトライプランをご契約いただいたすべての方に対し、「安心のオペ保証」がついています。効果にご満足いただけなかった場合、コース終了後半年以内であれば医師の診断により、適応手術を無料で提供します。

外科手術

メスを入れるのに抵抗をあまり感じず、確実に綺麗にされたい方は外科手術をオススメしております。
イセアで目の下のたるみ治療の外科手術を行う医師は、日本形成外科学会の認定専門医を取得している医師に限るので、安心して施術を行うことができます。

下眼瞼脱脂術(経結膜法)目の結膜部分(アッカンベーをしたときに出る赤い粘膜部分)から、目の下のふくらみの原因となる脂肪を取り除く
下眼瞼除皺術 下まぶたのすぐ下を切開し、余っている皮膚を切除する
下眼瞼脱脂・除皺術 下まぶたのすぐ下を切開し、膨らみの原因となる脂肪を取り除き、余っている皮膚を切除する
ハムラ法 下まぶたのすぐ下を切開し、余った皮膚を切除、膨らみの原因となる脂肪を頬上部の凹み部分に移動して平らにならす

 

料金

切らずにトライプラン
〈両目〉 〈片目〉
単一症状プラン(アグネスコース) 198,000円 138,600円
単一症状プラン(ウルセラコース) 198,000円 138,600円
複合症状プラン 328,000円 229,600円

 

外科手術
〈両目〉 〈片目〉
下眼瞼脱脂術 270,000円 135,000円
下眼瞼除皺術 270,000円 135,000円
下眼瞼脱脂・除皺術 378,000円 189,000円
ハムラ法 378,000円 189,000円

 

モニター募集も行っております。詳しくはこちらへ≫

東京イセアクリニック 銀座院

住所:東京都中央区銀座6-2-3 Daiwa銀座アネックス3F
アクセス:銀座駅「C2出口」より徒歩2分
電話:0120-963-866
診療時間:11:00~20:00

公式HP:http://www.tokyoisea.com/undereye

 

まとめ

いかがでしたか?
目の下のたるみ改善の参考になりましたか?

目の下のたるみを完全に無くしたい場合、セルフケアではできないということがお分かりいただけたと思います。

施術するほどそんなにたるみが気にならない、少しだけ。という方でしたらセルフケアがぴったりかもしれないですね!

自分の症状に合わせて検討してみてはいかがでしょうか?