2014.09.09
  • スキンケア

目の下のクマには、3つのタイプがあった!見分け方と解消法をご紹介!

アイキャッチ
実は目の下のクマには種類があり、それぞれ解消方法が異なります。よく言われるマッサージやアイマスクで解消できるものもあれば、美容外科で治療が必要な場合もあるのです!そこで、クマの見分け方、解消法、そして目の下のクマをメイクで隠す方法を一挙にご紹介します。

目の下のクマ、3つのタイプ

一般的に目の下のクマには3つのタイプがあるってみなさんご存知ですか?この3つのクマによってクマができてしまった原因、そして解決法が異なるのです。
・青クマ
・茶クマ
・黒クマ

今回はこの3つのクマの見分け方と、タイプ別の解消を法をご紹介していきます。

目の下のクマには3種類の見分け方

青クマ

【原因】
寝不足や疲れによる血行不良が原因でできてしまうクマです。目の下は皮膚が薄いため、血行不良が余計に目立ってしまいます。
【見分け方】
日によって濃くなったり薄くなったり、ファンデーションやコンシーラーで隠せたり、目尻を横に引っ張ると薄くなったりします。

茶クマ

【原因】
メイクや紫外線によるメラニンの蓄積が原因で色素沈着として残ってしまっているのが茶クマです。
【見分け方】
ファンデーションやコンシーラーで隠せますが、日によって濃くなったり、薄くなったりすることはありません。目尻を横に引っ張り、薄くならない場合は茶クマの可能性があります。

黒クマ

【原因】
目の下にたるみができてしまっているのが黒クマ(影クマ)です。たるみが目の下に影を作ってクマに見えるため、影クマとも言われています。
【見分け方】
クマと同時にたるみの症状が見えるので、ファンデーションなどの化粧では隠すことができません。

目の下のクマを消す方法

青クマ

青クマの原因は、寝不足や冷え、眼精疲労による血行不良が原因であるため、これらを改善することで症状も改善されます。
あさひ・快信・豊田整骨院グループが紹介している目のくま、疲れ目改善動画です。分かり易く説明してくれているので、誰でも簡単にできます。

 

そしてツイッターでおすすめされている温スプーンと冷スプーンを使う方法。



そして@コスメで人気のアイマスク。 おすすめ商品は、あずきのチカラ 目もと用(桐灰化学)!
あずきのチカラ

 

あずきのチカラを使用した人の感想 繰り返し使えて、すっごく~安らぐんです。たまに使う程度ですが、癒されます。目の疲れってすべてが集約されている気がして。一日の疲れが吹っ飛びます。何度も使えるのがいいですね。大切に使いたい。 @コスメ-http://www.cosme.net/product/product_id/2934923/top コスパ優秀~使い捨てではないので破れたりしない限りずっと使えます。芳醇なあずきの香りに包まれるとすぐ眠くなるので、寝付きの悪い時には特に重宝します。 @コスメ-http://www.cosme.net/product/product_id/2934923/top 温めて使えるアイマスクです。あずきの重みで隙間なくケアしてくれるので目の周りがほぐれて気持ち良い。パソコンのしすぎで疲れた目には最適です。 @コスメ-http://www.cosme.net/product/product_id/2934923/top

 

茶クマ

茶クマは色素沈着によるクマなので、マッサージやアイマスクなどでは効果がありません。 皮膚は、私たちの触れることができる一番外側の部分である【表皮】、そしてその下の【真皮】、さらに下の【皮下組織】で構成されています。そして表皮に色素沈着が及んでいる場合と真皮にまで色素沈着が及んでいる場合があります。

肌の構造イメージ 肌構造

 

出典:Wikipedia

表皮の色素沈着の場合は、美白効果のあるビタミンC誘導体配合のコスメであったり、ハイドロキノンやトレチノインなどのクリニックで処方している塗り薬で改善することが理想です。 真皮の色素沈着はハイドロキノンやトレチノインなどのクリニックで処方される塗り薬も効果があると言えますが、メラニン色素が分解されるレーザー治療もおすすめです。 ハイドロキノン配合のおすすめコスメは、HQ ブライトコンセントレイト(エピステーム)!

エピステーム

 

HQ ブライトコンセントレイト(エピステーム)使用した人の感想 これは、自己満足レベルでなく効果がありました。 ポイントは、厚塗りに塗ること。そうすることで、じっくり 成分が染み込むのだそうで。 @コスメ-http://www.cosme.net/product/product_id/10002565/review/503908772

 

黒クマ

リッツ美容外科高松院院長、古屋富治雄氏が解説する黒クマの改善法についてです。 2分30秒くらいまでは黒クマの解説となり、残り30秒が治療法についてです。

 


簡単に要約すると加齢とともに衰える皮膚の弾力性や皮下支持組織の緩みにより目の下に脂肪がたまってしまう(遺伝子的な要因もあり、生まれつき目の周りに脂肪が多い方もいます。)ため、目の下の脂肪を取り除く治療を行うことで改善されるということです。  

今すぐ隠すことができる青クマ・茶クマ対策!優秀コンシーラーご紹介

ブライトアップファンデーション(カバーマーク)

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ブライトアップファンデーション(カバーマーク)の口コミ

 

コンシーラーの色の選び方

青クマ、茶クマはコンシーラーで隠せるクマになりますが、クマの種類によって、コンシーラーの色を変えていくと、自然になじみます!
静脈の色が透けて見えてしまう青クマの方はブルーベースタイプ、色素が沈着してしまっている茶クマの方はイエローベースタイプです。

<ジャスミンカラー>理論
参考:http://www.covermark.co.jp/jusme/about/

 

最上級コンシーラーの使い方

コンシーラーの使い方についてyoutubeで紹介している人気動画です。コンシーラーと­ハイライトを使っています。
今まで見た動画の中で一番分かり易くておすすめです!

 

 

まとめ:まずは自分のクマを見極め、クマに合った対応を!

まずは自分自身の目の下のクマがどのタイプのクマなのかを見極めることが重要です。
クマによって消し方が異なるので、それぞれにあった対応を!残念ながら黒クマは目の下のたるみが原因でできるクマです。たるみが影となってできるので、影クマとも言われています。目の下のたるみによるクマはコンシーラーなどのメイクでは隠すことができず、青クマ、茶クマのような自宅で治すことは残念ながらできません。上の動画で説明していた通り、目の下に溜まった脂肪を取り除く治療が必要ですので、早めにクリニックへ相談を!

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