2015.08.21
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マタニティヨガの効果的な方法をご紹介!お腹の赤ちゃんと一緒に楽しもう!

マタニティヨガ

マタニティヨガは妊娠中のママの気持ち・身体・呼吸を整え、心と体をリラックスさせてくれます。

ヨガで一番大切なのは呼吸(ブリージング)。決して激しい動きはせず、呼吸に合わせて大きなお腹でも気持ち良く出来るヨガは、運動が苦手な人でもお腹の赤ちゃんと楽しめます。

マタニティヨガのポーズをとることで、妊娠中の辛い腰痛、肩こり、便秘、足のつりなどの予防や、ヨガのポーズによってはお産の姿勢の練習が自然に身につきます。マタニティヨガで学んだ呼吸法とリラックス法はお産の時にきっと役に立つハズ。

さあ、あなたも赤ちゃんと一緒にマタニティヨガを始めてみましょう!

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マタニティヨガはいつから出来るの?

個人差はありますが、妊娠13週からスタートして、分娩直前までできます。しかし一応主治医の先生と相談してから行いましょう。

かならず専門のヨガ教室で行って下さい。始める前にママの体重や血圧を計ったり、医療資格者が赤ちゃんの心音を確認してくれる教室がオススメです。

どんな効果があるの?

では、マタニティヨガにはどんな効果があるのでしょうか?

・体調不良の解消に役立つ

妊婦の身体は妊娠前に比べて、かなり負担がかかっています。貧血や腹痛、下痢、むくみといった様々な体調不良に悩まされる人は多いでしょう。

そんな時にマタニティヨガをやっていれば、呼吸法やヨガのポーズが体調不良の解消に役立ちます。

また、リラックス効果がありますから、妊娠中の食欲を抑えて、ボディラインの維持にも効果があります。マタニティヨガに取り組むことで基礎代謝があがり、出産後の体型維持も楽になるはずです。

・お産が楽になる!

マタニティヨガを習慣的に行うと身体の柔軟性が上がり、骨盤が開きやすくなります。お産が楽になる効果がかなり期待できるでしょう。

また、出産後はどうしても骨盤がゆがみやすくなりますが、マタニティヨガを行うことで骨盤が元の位置に戻りやすくなります。

・赤ちゃんとリラックス出来る

マタニティヨガのゆったりした呼吸法は、リラックス効果があり、ストレスのたまりがちな妊婦さんの心と身体を安定へと導きます

そしてマタニティヨガの最中は、ゆったりとした時間の中で、おなかの赤ちゃんと対話ができます。瞑想しながら、赤ちゃんとのコミュニケーションを取るのもOK。親子の時間を生まれるまえから実感できます。

どれくらいすればいいの?

マタニティヨガで一番大切なことは、”自分のペースで続ける!”ということです。
がんばりすぎなくて大丈夫です。

マタニティヨガの時間ですが、だいたい30分を目安にしましょう。朝と夜15分ずつと分けても、10分を3回やっても構いません。自分が疲れないやり方でやってください。

次に頻度ですが、週に2回程度で大丈夫。もちろん毎日やっても構いませんが、週に2回やれば、充分効果を上げることができます。

”週に2回、1回30分”程度を無理無く続ける。自分の出来るペースで産後まで継続していきましょう。