2016.10.21
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薬局で買えるクエン酸で肌がきれいに!ピーリング化粧水の作り方

クエン酸ピーリング化粧水

肌の角質をしっかり取ってくれるピーリング。やった後のツルツル感、さっぱり感はたまらないですよね。

ところでこのピーリング剤、実は薬局で普通に売っている材料を使えば、自分でも簡単に作れるということをご存知でしたか?

安く手に入る材料で自作したピーリングでも、効果は市販されているピーリングに決して劣りません。

作り方もとても簡単なので、ぜひ一度試してみてくださいね。

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ではさっそくクエン酸を使ったピーリングの作り方をご紹介します。とても簡単ですよ!

クエン酸を使ったピーリング化粧水の作り方

 

用意するもの

・精製水:50ml
・クエン酸小さじ:1杯

作り方

水にクエン酸を溶かし込むだけ。

ね、簡単ですよね!

作ったピーリング剤は、冷蔵庫で保管して1ヶ月くらいは持ちます。1ヶ月過ぎてしまったものは廃棄してしまいましょう。

ちなみにクエン酸には「掃除用」と「食品添加規格」の2種類があります。顔に使うものなので、食品添加規格のものを購入してくださいね。

食品添加規格のクエン酸も掃除用として使えるので、ドラッグストアよりもネット通販などで大容量のものを安く購入したほうが良いかも知れません。

使い方

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自作したクエン酸ピーリング剤は、次のような要領で使いましょう。
①クエン酸ピーリング剤を顔にやさしく塗ります。
②そのまま1~2分ほど放置します。
③水かぬるま湯でピーリング剤をしっかりと流します。
④洗い流した後は、しっかりと保湿ケアをおこなってください。

以上です。
ピーリングの頻度は週に1回程度。多くても2回までにしておきましょう。頻度を増やすと肌荒れの原因にもなってしまい、本末転倒です。

なお、手でピーリング剤を塗る代わりに、スプレー容器に入れたピーリング剤を顔に吹きつけてもOKです。
また、1~2分ほど放置している間に、お肌がちょっとピリピリしてくることがあります。気になる方は早めに洗い流して、次に紹介する「ピリピリ感が少ないクエン酸ピーリング剤の作り方」を参考にしてください。

クエン酸ピーリング剤は、固くなったかかとの角質やひざ、ひじ、またニキビが気になる背中などにも使えます。
固い角質部分に使用する場合には、ピーリング剤を塗った後、2~3分ほど放置してみてください。

ピリピリ感が少ないクエン酸ピーリング剤の作り方

肌質によっては、どうしてもクエン酸ピーリングのピリピリ感が気になるという人もいるでしょう。
そのような場合は、重曹などを加えることによって多少ピリピリ感を抑えることができます。
こちらは刺激がかなり小さいので、ピーリング剤というよりも化粧水に近いイメージになります。

用意するもの

・精製水:90ml
・クエン酸:小さじ1杯
・重曹:小さじ1杯よりやや少な目
・グリセリン:小さじ2杯(10ml)

作り方

①水にグリセリンを混ぜて、よく振ります。
②クエン酸を混ぜて溶かします。
③重曹を少しずつ入れて、よく混ぜます。

作り方は特に難しくないですよね。保管分を余分に作り置きしても良いのですが、作り方はとくに手間ではないので、使うたびに作っても良いかも知れません。

使い方

ピーリングとは少々違うため、使い方も少し違います。

①洗顔したあとに、自作した液体を顔になじませます。
②ピリピリ感がなければ、そのまま化粧水や乳液、美容液などの保湿ケアに入ってもOK。ピリピリ感がある場合には、水で洗い流した後に保湿ケアを行なってください。

重曹入りのほうはお肌への刺激が少ないため、1日おきくらいの頻度で使用してもOKです

手作りすればコスパよし!余計な添加物なし!

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ドラッグストアで売られている材料を使って、安く簡単にピーリング剤を作る方法をご紹介しました。

いろいろなピーリング商品がありますが、それらを買うよりも圧倒的にコスパがいいですし、余計なものも入っていません。買いにいかずとも家で作れるのもいいところ。

自作したピーリング剤を初めて使うときはお肌のピリピリ感が少し怖いかも知れません。
でも、クエン酸は口に入れても問題のない成分。それどころか、体に良い影響を与える効能で知られる成分でもあります。

材料の配合バランスさえ間違えなければ、決して怖いものではありませんので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。


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